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カテゴリー ビジネス・教育・社会 IT関連 , 政治・社会 作者 akagi-tsukasa
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タグ インターネットIT評論批評社会学メディアマスメディアテレビオタクオタク文化ウェブ赤木司
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 古くからインターネットは、人々に真なる平等を、知識を、権利を、解放をもたらし、既成社会に佇む多くの障壁を打破するものとして、様々な識者、知識人達によって礼賛、推進され続け、そうしてそれと対立するように、マスメディアや現実空間、権力機構などが悪しき旧時代の象徴として攻撃を浴びせられ続けてきた。
 確かにインターネットは便利である。しかし、情報ツールとしての利便性が、その中を伝達するものの良質性さえも保証してくれると言えるだろうか? ネット空間を構築している価値観や思想、言論、表現物が、本当にマスメディアや現実空間と比べ優れたものであると言えるだろうか?
 その様な疑問に答えるべく本稿は執筆された。ネット界を支配する価値観や人々の意識への批判、構造の分析から始まり、ネットメディア界の実質的な支配者たる「オタク」及び「オタク文化」に対する論究、そうして最終的には、ネットメディアが世の中で大きな影響力を持ち始めた、00年代突入以降の社会、メディア、芸術文化、時代全般に対する考察が語られることとなるだろう。

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