目次

閉じる


入道雲走るある夏の空の下

あなたと私は出会いました。

 

ほんのちいさなきっかけから、とても気が合うことが判明。

毎日毎日LINEをしました。

 

甘いとろけるような思考回路に少しの冷静な冷たい刺激が心地良いです

 

 

 


そして、木が黄や赤に鮮やかに色づく頃、

私とあなたはある約束をしました。

 

誕生日を祝い合うこと

 

ドーナツのようにアメリカンジョークを繰り出す

陽気な優しい彼と

このパンプキンの様な性格の私

 

サプライズ溢れる楽しい誕生日、もちろん悪戯してやりました。

 

 


枯れ葉が舞い踊る季節

 

彼とくっついていれば寒さなんて全く感じません。

 

それなのに、些細な言い合いからの喧嘩。

用意していたチョコレート

もちろん私がやけ食いしてやりました。

ざまーみろ!

 

 

でも、とても寂しいのです。

 


そんなこんなで音信不通から

一ヶ月半

 

突如、彼からのバカ明るいLINE

鼻水がでましたが、泣いてやりません。

 

しょうがないから、春らしくイチゴをのせたホットケーキをご馳走してあげました。

 

彼の大好きな世界中のホットケーキを、私が食べ占めなくて良かった

 

 

 

そんな私たちの春夏秋冬が続きますように

 

 


この本の内容は以上です。


読者登録

kiki0218さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について