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 教師としては何よりも子どもたちが好きで,「子どもたちとたのしい授業ができる教師がいい教師だ」と思うのです。そのためには必ずしも自分で教材を開発する必要はありません。教材の細部について知っているよりも,子どもたちの願いや考え方を知っていることの方が大切なのです。そしていつも,「この子どもたちに教えるに値するものは何か」ということをもとに,他人が開発したものでもよいから,優れた教材を自分で選択できる能力が一番大切なのです。授業中の子どもたちと教師自身の楽しさを何よりも先行させる教師が,教師として最も優れていると思うのです。

板倉聖宣『仮説実験授業の考え方』(仮説社)より


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奥付

 

こんなことできるよ2010

たのしい授業カタログ in 特別支援教育
 
2010年9月1日 初版(200部)
電子書籍化 2019年1月27日
(小改訂) 2019年2月 5日
http://p.booklog.jp/book/125553
 
楽力舎 
 
 ※再配布・無断転載はおことわりいたします。
 
電子書籍プラットフォーム : パブー(http://p.booklog.jp/)
運営会社:株式会社トゥ・ディファクト

 


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販売価格300円(税込)

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