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販売価格240円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 岸塚康子
価格 240円(税込)
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状態 完成 ページ数 103ページ (Web閲覧)
199ページ (PDF)
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小暮千鶴は城南大学法学部の学生だった。父は哲学者で父娘二人だけの家庭に、年に何回か父の友人で経済学者の竹山が一升瓶を片手にやって来る。そんな恒例の日に千鶴は竹山から経済を小説にして欲しいと言われる。酒の席と受け流していた千鶴だったが数日後、経済データの入った資料が送られてきたので千鶴は困惑する。千鶴は断る口実がなくなり、近年の世相と経済情況を調べる毎日が続いた結果、『大泉総理と風子さん』というタイトルで小説を書き始める。そんな時、同じ大学の榎本冬美からキャンピングカーで旅行に行こうと誘われる。当初、2人だけの旅かと思っていたが、その車には早慶大学に通う本間彩香(ほんま・あやか)がいた。冬美の犬と共に娘3人の気の向くままの風任せの旅行が始まった。

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