twitterアカウントでログイン

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格400円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 , 雑誌 作者 編集:総合社会福祉研究所
価格 400円(税込)
タグ 就職活動就活熊沢誠働く中嶌聡下村幸仁佛教大学第1第17回社会福祉研究交流集会労働若者新卒
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

0 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 78ページ (Web閲覧)
79ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
【特集】若者たちの明日のために

 若者たちを待ちかまえている「選択の自由」という名の排除の構造と「自己責任」という名のノルマ達成の企業社会は、回避できないほどの厳しい現実を彼らに押しつけています。入場できるかどうかわからずに入り口前に並ぶ長い行列(就職活動)。やっとの思いで入った職場では、何が起きているのか――。三人の就活事例と熊沢誠さんのインタビューを通して考えます。

近年の若者の就職難の原因について、経済の悪化と同時に、若者の大手企業志向や若者が企業を「選り好み」しているなど、若者自身に原因を求める動きも少なくありません。一方で、就活生は何十社という企業にエントリーし、7人に1人がうつ傾向にあると言われています。本当に企業を「選り好み」している若者たちに就職難の原因があるのでしょうか。

何十社という企業の採用試験を受け、心身ともに疲弊している就活生にインタビューを行い、彼・彼女たちの生活実態と、“働く”ことに対する思いを追いました。今、若者たちの労働に何が起こっているのか、“働く”とはどういうことなのか、そして、若者たちは今の厳しい状況にどう立ち向かおうとしているのか、考えていきたいと思います。

●特集● シューカツ(就職活動)はいま(編集室 申)/労働組合に入って「正しくキレよう!」(中嶌聡さん)/若者たちの厳しい雇用の背後にあるものは何か(熊沢誠さん)

主な内容
【ひろばトーク】被災した生活保護利用者への義援金等の収入認定による保護廃止の不当性(下村幸仁さん)

●トピックス● 手記 ひきこもりからふみだした息子
シリーズ 沖縄から平和を考える 第4回/第17回社会福祉研究交流集会in京都 分科会テーマ&ねらい 日程:8/27(土)~28(日) 会場:立命館大学朱雀キャンパス、佛教大学二条キャンパス(どちらもJR・地下鉄二条)

コメント一覧

この本へのコメントはまだありません。

facebook コメント一覧