twitterアカウントでログイン

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 学園・青春・友情 , ノンフィクション 作者 visualking
価格 200円(税込)
タグ ジャニーズキスマイ武口明平本淳也田原俊彦野村義男近藤真彦シブがき隊少年隊イーグルス男闘呼組光GENJIダンス彼女ジュニアSMAP
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

0 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 74ページ (Web閲覧)
75ページ (PDF)
試し読み:7ページ
評判
  • 0(平均0 / 0人)
ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
 あの頃、僕は「ジャニーズ」だった。

 これは今から30年も前の話である。テレビをつければ、そこには必ずアイドルがいた。

 画面いっぱいに輝いていたのは、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、シブがき隊と後の歴史にも残る80年代のスーパーアイドルたちだった。

 これはジャニーズ事務所のアイドルたちがあらゆる番組を席巻し「ジャニーズ王国」が始まった頃の物語である。

 そんなアイドルに憧れてはいたが、当時の僕はちょっと悪ぶってグレたり、仲間とディスコに行ったり、何よりも初めてできた彼女との恋愛を楽しんでいる普通の高校2年生だった。

 そんなある日のこと、1通の手紙が届いた。
 真っ黄色の封筒の差出人の欄には「株式会社ジャニーズ事務所」と印字されている。

 中にはオーディションのお知らせが1枚入っているだけだった。

 この紙きれ一枚が、その後の僕の運命を大きく変える事になる。

 何百人と言うオーディション志願者の中からたった一人だけ「ジャニーズジュニア」に選ばれたその理由とは?

業界のドン・ジャニー喜多川社長に言われた言葉の意味とは?

「ユーは何がしたいの?」
「ユーはレッスンに来れるの?」
「ユーはもうアイドルなんだから」
「ユーはここで見ていて!」

 憧れていたアイドルに逢わせてくれたばかりか自分がアイドルの道に?

「ジャニーズってどんな世界だろう?」
「ジャニーさんの悪戯?」
「ジャニーさんの一言でテレビに出る事に?」
「ドラマで主役になるには? 」
「アイドルのバックダンサーってどうやってなれるの?」
「仲間や友達はいるの?」

 知られざるジャニーズの世界を淡々と自分の経験談として書き綴る「あの頃のジャニーズ・夢と彼女とジャニーズと」

 どうぞお読み下さい。
                  武口 明

この本には試し読みが 7 ページあります

試し読みを開く

旧バージョンで読みたい方はこちら 

パブーのおすすめ

この本を開く

平成時代に台湾に住んでいたからこそ縁があって知り合えた人たちによる文集です。皆さんから台湾に対する思...

この本を開く

人工知能は大量のデータ処理能力と速度において既に人間を超えているが・・・機械的ロボットは人の作ったプ...
100円
泣き虫ボッチ2 第十二歩目「小さなお姫様」

この本を開く

甘やかされて育った糖尿病のジェンヌちゃん。食事制限もお注射も、ジェンヌちゃんがイヤなことは一切したく...

この本を開く

青年海外協力隊、モザンビークボランティア隊員による機関紙3号です。

もっとみる