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目次

 

  モンローと親鸞

 

 

 

第一章  モンローと親鸞

 

 モンロー氏

 

 親鸞聖人

 

 

 

第二章  意識の階層

 

 F1F49

 

 関連用語

 

 私の体験談

 

 

 

第三章  F24F28

 

 F 24~F26

 

F27

 

F28?)

 

 

 

  1. F29F35

    F29?

    F30?)

    F31?)

    F 32?)

     F 33

    F34

     F35

     F35と親鸞

     唯識仏教では

     

  2. F42~F49

     F42

     F49

     F

     救い

     

 


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第一章 モンローと親鸞

 

第一章   モンローと親鸞

 

 

 

 体外離脱能力者であり、向こうの世界をすみずみにまで探索したロバート・モンロー氏が残された「向こうの世界観」と、浄土真宗の開祖である親鸞聖人の教えである「浄土観」には、とても多くの共通点がある。ちなみに筆者は、浄土真宗の門徒だ。

 

 

 

 本書の制作目的は、モンロー氏の「向こうの世界観」と親鸞聖人の「浄土観」、そして華厳仏教の教えや唯識仏教の教えなどにより、より真実に近いものが発見できないかと目指したものだ。

 

 

 

 モンロー氏

 

 ロバート・A・モンロー氏(19151995)は、ラジオ番組や睡眠学習システムなどの音響の製作会社の社長であり、体外離脱能力者である。

 

 

 

 この自身の42歳の時よりの体外離脱能力について研究され、その自身の体外離脱中の脳波と同じ脳波を他の一般人の脳波にも再現できれば、一般人も体外離脱ができるようになると考えられ、この脳波とそのコントロール、学習システムの開発などの研究のために、1971年に米バージニア州に非営利団体・NPOとしてのモンロー研究所を創設された。

 

 

 

 このモンロー研究所で開発された、ヘッドホンを使って左脳と右脳を同調させて瞑想意識状態・変性意識状態を生み出す「ヘミシンク」と呼ばれる音響システムのCDソフトを使えば、体外離脱やビジョン体験など、さまざまな不思議な体験をすることができるのだ。

 

 

 

 ヘミシンク - へミスフェリック・シンクロナイゼーションの略称。左脳と右脳の同期。半脳同期。このヘミシンクは特許取得済みの科学的な音響システムであり、社会に認められた「科学的瞑想法」とも言えるものなのだ。

 

 

 

 この「ヘミシンク」効果により「ゲートウエイ エクスペリエンス」と呼ばれる初級・精神改革プログラムが開発され、1993年までに7千人以上が対外離脱やさまざまな体験をしている。ちなみに私も家庭学習用に開発された「ゲートウエイ・エクスペリエンス」(F21まで体験できる)のCDソフトにより、さまざまな不思議なビジョンを見る体験をしたことがある。

 

 

 

 この米モンロー研究所の日本での公認ファシリテーターは㈱アクアビジョン・アカデミーであり、その代表取締役は坂本政道氏である。本書では坂本政道氏の説を、数多く引用させてもらっている。

 

 

 

 

 

 親鸞聖人

 

 親鸞聖人(11731262)は浄土真宗の開祖だ。この親鸞聖人の教えの主著は「教行信証」であり、本文はこの「教行信証」の中の真仏土巻と化身土巻から引用した親鸞聖人の教えから、主に書かれている。

 

 

 

 また本文は、仏教全般の教えや、親鸞聖人が多大な影響を受けた華厳仏教や唯識仏教なども多数引用している。この難解な華厳仏教や唯識仏教への詳しいことは、拙書(電子書籍) 「唯識入門」 (ブクログパブー) を読んで頂きたい。

 

 

 


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第二章 意識の階層

 

第二章   意識の階層

 

 モンロー研究所では、意識の階層を意識の「焦点」 = フォーカス = 略してFと表現しており、階層(意識状態)レベルに番号をつけて表現し、システムを運用している。このフォーカスレベルとは、意識がこの物質的世界からどれだけ離れたかを示す目安なのだ。

 

 

 

「狭義の体脱とは、第2の体が肉体から抜け出る体験を経て、体外離脱をする体験のことです。広義の体脱(ビジョン体験など)とは、第2の体が肉体から抜け出る体験がない状態で、エネルギーエッセンス(意識?)だけが出て行く体験のことです」 - 坂本政道 (ヘミシンク完全ガイドブック 坂本政道・監修 芝根秀和・著 ハート出版)

 

 

 

 モンロー研究所でのフォーカスレベル(意識の階層)は、次のように定義されている。

 

 

 

 

 

F1F49

 

 

 

F1 - フォーカス1 意識が物質世界にしっかりある状態。覚醒した状態。肉体の感覚。C1とも呼ぶ。

 

 

 

F10 - 肉体は眠り、意識は目覚めている状態。自分の寝息が聞こえる状態。 この状態が、ヘミシンク・ワークの基本。 ガイドと交信が可能。 ビジュアル体験や体外離脱も可能。狭義の体脱が体験できなくても、何の問題もない。

 

 

 

F12 - F10 より肉体はさらに深く眠り、さらに知覚・意識の拡大した状態。 背中に目が付いたような感じ。 360度パノラマ。

 

 

 

F 15 - 無時間の状態。単に「存在する」状態。自分の過去世を知ったり、未来の可能性を垣間見たりできる。 空・瞑想の境地。 「いつでも今、どこでもここ」の状態(真実の時空間?)。

 

 

 

F21 - この世(Here、ローカル1)とあの世(There、ローカル2)の架け橋の領域。ここまでが、この世での変性意識状態だ。前出の「ゲートウエイ・エクスペリエンス」の家庭学習用CDで、ここまで体験できる。

 

 

 

F23 - 囚われの世界。執着状態。孤独状態。弧地獄。いわゆる幽霊が住む世界。この時の意識状態は、デルタ睡眠に相当する。

 

 

 

F2426 - 信念体系領域。 生前での共通の信念や価値観を持つ人が集まって創り出した、無数のさまざまな信念の集団世界。 同じ信念や価値観が引き寄せる世界。 死後の世界では、想いが具現化する。 類は友を呼ぶ世界。 一度引き込まれると、「何かがおかしい、何かが間違っている」と気付かない限り、なかなかこの世界からは出られない。つまり「バカは死んでも治らない」のだ。 いわゆる地獄的領域を含む、死後の世界。

 

 

 

 このF24~26の領域は、仏教でいう六道輪廻(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天人)に相当する。

 

 

 

F2426と言う領域には、数十人から数万人規模のいろいろな信念に応じた世界がある。たとえば、ある宗教・宗派の人たちが集まった世界(人、天人)、金儲けに専念する世界(餓鬼)、仕事人間の会社世界(地獄、人)、受験勉強生だけの世界(地獄、人)、武士が戦を続けている世界(修羅)、セックス・大食・アルコールなどの中毒世界(餓鬼、畜生)などがある」 - 坂本政道 (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

 

 

 このF24~26という信念体系領域の世界は、「何かがおかしい、何かが間違っている」と気付いた人だけが抜け出ることができ、上(F27-輪廻転生の中継点)へ行くことができる。

 

 

 

F27 - 輪廻の中継点。転生準備のためのレセプションセンターなどの、さまざまな場がある。 人はF27まで来て初めて、この世へ転生できるようになる。

 

 

 

F34/35 - 地球生命系内の、時間を超えた意識の広がり、つながり。

 

 

 

F42 - 太陽系を超えた、銀河系内の意識の広がり、つながり。

 

 

 

F49 - 銀河系を超えた、銀河系近傍の意識の広がり、つながり。

 

 

 

さらに上のレベル - この宇宙を越えた、意識の広がり、つながり。帰還のための大きなエネルギーの流れ。

 

 

 

関連用語

 

 

 

M フィールド - 「地球の生命系」を含めた、時空全体を包括している非物質的なエネルギー場。ただし、現代科学では解明されていないし、研究もなされていない。

 

 

 

クイックスイッチ - 人間の意識を、時空の制約を超えて、ある場所から別の場所へすばやく移動させる方法。自分の意識をとらえて、ゴム紐のように目的地に向かって伸ばす。そこで放してやれば、一瞬で新しい場所に到着している。これは、肉体からフォーカスが外れた意識状態で始める必要があり、練習を要する。

 

つまり、体外離脱した意識・エネルギー体は、思いに従うのだ。

 

 

 

 孔 - アパーチャー 

 

「『彼方』への入り口。我々の住む物質世界を形づくった、創造的な力の源」 - モンロー氏 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

 放出口 - エミッター 

 

「『彼方』に開いた隙間。ここから放出される(M)フィールド・エネルギーによって、我々の住む『地球生命系』と物質世界が創出され、維持されている」 - モンロー氏 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

 

 

 私の体験談

 

 

 

私はF10(フォーカス・テン)の意識状態を体験する時に、温泉(スパ)に浮いているような感覚になるので、F10のヘミシンクを聞く時、「スパ・テンに入りに行く」と言っている。私の場合のF10の中心的な居場所は、布団の上だ。

 

 

 

「自分の寝息が聞こえ始めたらF10だ」 - 坂本政道 (ヘミシンク完全ガイドブック 坂本政道・監修 芝根秀和・著 ハート出版)

 

 

 

「リモート・ビューイング(遠隔透視)を行なっている意識状態とは、F10だ」 - ジョー・マクモニーグル (ヘミシンク完全ガイドブック 坂本政道・監修 芝根秀和・著 ハート出版)

 

 

 

 「ゲートウエイ・エクスペリエンス」のCDの中にF10アドバンスドというセッションがあるのだが、これは私にとって不思議な体験が満載のプログラムだった。

 

 

 

そして、F12(フォーカス・トゥェルブ)はジャグジー(バブル)温泉となるので、F12を聞く時には、「スパ・ルブとかバブ・ルブに入りに行く」と言っている。

 

煩悩まみれのクソ野郎である私にとっては、これ(F10F12)で十分だ。これでいろんなものを見たり、癒しのエネルギーを得たり、様々な体験ができる。私の場合のF12の中心的な居場所は、雲の下の大空だ。もちろん、世界一周もチョロイ。

 

 

 

 F15は、水深12mを潜っている時のような、全身への軽い圧迫感を感じる。○年に行きたいと思えば○年と書かれたドアが現れて、そこを通って過去へでも未来でもいける。私の場合のF15の中心的な居場所は、雲の中層部であり、そこに、ガイドさん(委細後述)との通信ポイントを持っている。

 

 

 

 このF15で、モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーターである坂本政道氏が書かれた「ベールを脱いだ日本古代史」という著作をヒントにして、私はさまざまな貴重な体験をしている。

 

 

 

 F21 は、この世とあの世との境界線・架け橋なのであり、本来シュールな世界なんだろうが、煩悩まみれのクソ野郎にとっては、石原裕次郎さんが歌う「夜霧よ~今夜も~、ありがとう~!」を連想してしまう世界だった。これは、隣接しているF22~F23のバイブレーションを感じているのだろう。

 

 私の場合のF21の中心的な居場所でありガイドさんとの通信ポイントは、通信衛星軌道上に国際救助隊から借用したサンダーバード5号だ。どうか「このアル中の大バカ野郎!」「バカ丸出し!」などと言わないでいて欲しい。これらの一見バカのように見える想像力は、ヘミシンクの世界では新しい世界への創造力につながるのだ。

 

 

 

 

 

 

 


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第三章 F24~F28

 

第三章  24 ~ F28

 

 

 

F2426 

 

 

 

F2426 - 信念体系領域。数十人~数万人規模の、生前の人々の共通の想いや共通の考え、同じ信念や同じ価値観などの人達が集まって創った、さまざまな集団世界。同じ信念や価値観が引き寄せる世界。一度引き込まれると、「何かがおかしい、何かが間違っている」と気付かない限り、なかなか出られない。いわゆる地獄的領域を含む、死後の世界。

 

 

 

 このF24~26の信念体系領域は、仏教でいう六道輪廻(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天人)に相当する。この六道輪廻も、その時代の時代感が影響・反映されているのだ。「生前の信念と行動が死後の行き先を決めている」(因果応酬、因果応報)といわれるのは、これらの事だったのだ。いつまでも古い時代の地獄観や浄土観などを引きずっている人は、単なる時代遅れである。

 

 

 

F2426と言う領域には、いろいろな信念に応じた想いが具現化した世界がある。たとえば、ある宗教・宗派の人たちが集まった世界(人、天人)、金儲けに専念する世界(餓鬼)、仕事人間の会社世界(地獄、人)、受験勉強生だけの世界(地獄、人)、武士が戦を続けている世界(修羅)、セックス・大食・アルコールなどの中毒世界(餓鬼、畜生)などがある」 - 坂本政道 (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

 

 

六道輪廻(信念体系領域)は、生前の人々の共通の想いや信念が創造した世界であり、当然時代と共にその様相を変えていくのだ。以下のF24~F26の世界観は、私のヘミシンク体験からよりの見解であって、モンロー研究所の公式見解ではないので、御注意を。

 

 

 

F24 - 古代よりの祖先伝来の原始的な生き方を選ぶ、という信念を持った人達が集まる世界。

 

F25  - 釈迦、老子、アブラハム、キリスト、ムハンマドなどの中世代の宗教観による生き方や、中世代の歴史的文化などの生き方を選ぶ信念を持った人達が集まる世界。

 

F26 - 科学など、近代的な生き方を選ぶ信念を持った人達が集まる世界。

 

 

 

「人間に生まれたら、もう動物(畜生のことではない)には生まれ変わらない」 - 坂本政道 (SUPER LOVE 坂本政道 ハート出版)  *仏教でいう畜生とは、無知・無明の人や反省のない人のことだ。

 

 

 

 煩悩まみれのクソ野郎である私は、F 24~F 26という信念体系領域にありそうな酒池肉林の世界に行ってみたい ・・・ バァ~カ! ・・・ バカは死んでも直らない ・・・

 

 

 

27 

 

 

 

このF27の領域のことを、モンロー氏は公園とかレセプション・センターと呼んでいた。

 

 

 

癒し・再生の場 - 肉体の死による心の傷を癒す場所。死のショックを受けた人を癒すために、この世での公園や病院などのさまざまな環境が再現されている。

 

 

 

輪廻の中継点 - いわゆる地獄など(信念体系領域、F2426)をくぐり抜けて、このF27まで来て初めて、こちらの世界へ転生できる。(還相回向1) 休息後、別の人生を送るため、この世へ戻る。これらのセンターは、人類創造に関与した知的存在たちによって管理運営されている。煩悩を、再体験、懺悔、することで煩悩が消え、F35へアセンションすると言われている。

 

 

 

「地球でまた輪廻するんじゃなくて、上(F35など、本当の浄土)に行くという選択肢があるんだと気付いている人は、上に行く」 - 坂本政道 (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

 

 

このF27は、親鸞聖人が述べられた仮の浄土(化身土)のことと思われる。

 

化身土 - さまざまな宝石がちりばめられた豪華な寺院や宮殿があり、美しい鳥がいたり、美しい花が咲き乱れる世界。阿弥陀仏の化身が説法しておられる、仮の浄土。いわゆる一般的に知られている極楽浄土のこと。

 

ちなみに浄土真宗の門徒は、本当の浄土(F35)へ往生することが、この現世で正しく決定・確定した人々である現生正定聚なのだ。

 

 

 

「フォーカス21から27に直結している連絡通路が有った、という報告もいくつか寄せられている」 - 芝根秀和 (ヘミシンク完全ガイドブック 坂本政道・監修 芝根秀和・著 ハート出版)

 

 

 

 私はこのF27の公園の横に、ガイドさんとの通信ポイントとして銀閣寺(東求堂との合体)を借用し、その中の書院でいつもなごんでいる。実は「ゲートウエイ・エクスペリエンス」の家庭学習用CDの裏技、モンロー氏がインターステートと名付けた連絡通路で、このF27まで行けるのだ。

 

 

 

 また、ヘミシンクの家庭学習用CDである「ゴーイング・ホーム」(患者用)でもこのF27まで行けるので、これも手に入れた私は何度もF27へ訪れている。

 

 

 

 * 以後の(F○?)の表示のことは、あくまで「究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社」を読んでの私の推論であって、モンロー研究所の公式見解ではないので、御注意を。

 

 

 

 

 

(F28?)

 

 

 

ラストタイマーの環 - この世への、輪廻最終回の転生者の場。 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

このラストタイマーの環は、仏教でいう一生補処に相当する。

 

一生補処 - 次の一生で、仏位(涅槃・F35)を補う階位。

 

 

 

 

 

ここまでのF23F28の領域は、唯識仏教でいう、各個人が持っている()()(しき)の本質(投影源・フィルター)の領域に相当する。神秘学で言うアストラル界に相当するのだ

 

末那識 - 煩悩の元。妄想。間違った信念。自我を形成する、腹黒い意識。

 

  

 

 

 


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第四章 F29~F35

 

第四章  F29~F35

 

 

 

 以後の(F○?)の表示のことは、あくまで「究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社」を読んでの筆者の推論であって、モンロー研究所の公式見解ではないので、御注意を。

 

 

 

(F29?)  

 

障壁  次元を隔てる障壁?

 

 

 

 ここから先は、仏教でいう彼岸、空、無我、涅槃、仏界、である。

 

 

 

(F30?)

 

記憶の層   ライブラリー 

 

 

 

「これまでの自分の人生の一瞬一瞬が、すべておさめられている。過去の記憶を選ぶと、その記憶を追体験・回顧することもできる。肉体の方から、別の信号も流入していた」 - モンロー氏 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

 

 

F31?) 

 

恐怖の層

 

 

 

「古い恐怖があり、新しい恐怖も確実に流入し続けていた」 - モンロー氏 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

(F32?) 

 

 感情の層 

 

 

 

「私が刻々と感じていることをなぞるパターンが、一貫して流入していた。この奥に、IT (向こうの私) がいる」 - モンロー氏 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

33

 

不明

 

 

 

34

 

 F35とつながっている?

 

 

 

35 

 

 IT の世界 光のドーム

 

 地球生命内の、時間を越えた意識の広がり、つながり。 自己の集合意識。 地球生命系の出入り口。 IT という地球卒業者(彼岸への解脱者)のレベル。

 

 

 

IT - 向こう側の自分 = I  There  =  略して IT  ・・・ 現世や前世を含めた総ての人格の自分。 自己の集合意識=トータルセルフ  高次の自分=ハイヤーセルフ 守護天使 守護霊 阿弥陀仏の弟子である守護仏・指導仏・如来 ガンジス河の砂の数ほどの諸仏 お蔭様。

 

 

 

 ITさん達は記憶の層(宿業、宿縁)を総て掌握しており、「いつでも今、どこでもここ」(真実の時間、因果同時)なのであって、この世の自分に対して様々なご縁をコーディネート(他力)しているのだ。

 

 

 

F35は、ある程度意図的に、自分でしっかり目的があって、また(菩薩道として、自信教人信として)輪廻するような人たちがいる層だ(還相回向2)」 - 坂本政道 (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

 

 

IT(ハイヤーセルフ)の中心の存在であり、ハイヤーセルフの中のその時点での現自分担当者・先生・師匠・守護仏・お蔭様が、ガイドと呼ばれている存在である。このガイドさんは、この世の自分の人生の時期・体験・経験の内容によって随時、変化・交代し、この世の自分に関与・補佐・守護(他力)している。

 

 

 

しかしこのガイドさん達は、必要な情報を必要なタイミングでしか教えてくれない。本人の現人生での成長を止めてしまうような、煩悩まみれである私達の夢や希望を総てかなえてくれる存在ではない。必要とあらば私達に、人生の勉強のための試練を課してくるのだ。ガイドさんとは、守護仏であり指導仏、すなわち他力であるのだ。

 

これらのことに慣れることが、重要である。 あせらない あせらない ・・・

 

 

 

 ガイドさん達は、Mエネルギー(生命エネルギー?、気?)でこの世の自分やあらゆる世界と繋がっている。我々の睡眠中に、このF35につながることがある。

 

 親鸞聖人は三度もの夢告を授かり、比叡山(天台宗)を降りて法然上人(浄土宗)の弟子となり、浄土真宗の大教義を残されたのだ。

 

 

 

「夢も涅槃(F35)も不二である」 - 八千頌般若経

 

 

 

「死の恐怖をなくすには、ガイドとつながることが不可欠だ」 - 坂本政道 (SUPER LOVE 坂本政道 ハート出版)

 

 

 

 私も昔から夢の中でガイドさん(ハイヤーセルフ)と会って話していたのだが、こんなこと今まで他の人には言えることではなっかったのだ。

 

 

 

 F35と親鸞

 

 

 

「総ての人に仏の種がある(一切衆生悉有仏性)」 - 涅槃経

 

 

 

「仏も昔は人なりき 我らも終には仏なり」 - 梁塵秘抄 法文歌

 

 

 

「阿弥陀仏は、内奥の自己(ハイヤーセルフ、ガイド、守護仏)である」 - 鈴木大拙 (真宗入門 鈴木大拙 訳 佐藤平 春秋社)(唯心の弥陀)(唯心の浄土)

 

 

 

「一切の仏は同じ法身、同じ心、同じ智慧、同じ力なり」 - 親鸞聖人 (教行信証 行巻)

 

 

 

「本当の自己を回復する(ハイヤーセルフとつながる)ために、親鸞は念仏の道を選んだのだ」 - 児玉浩憲 (親鸞入門 念仏のダイナミズム 児玉浩憲 法蔵館)

 

 

 

「自己とは何ぞや。これ人生の根本的問題なり」 - 清沢満之 明治時代の浄土真宗の大教学者

 

 

 

「他力の信仰とは、本当の自分に気付き、生きていくことに覚悟を決めることだ」 - 馬鹿宝如

 

 

 

他力とは、仏=ハイヤーセルフ=高次の自己=本当の自分=胸の奥から湧き上がってくる情熱、なのだ。つまり他力の信仰とは、本当の自分に気付くことだ。だから私はアル中であっても他力の信心を得て、真実のことを言いたいのだ。

 

 

 

「南無阿弥陀仏は、阿弥陀仏(守護仏・ハイヤーセルフ・ガイド)と人間との架け橋なのです」 - 児玉浩憲 (親鸞入門 念仏のダイナミズム 児玉浩憲 法蔵館)

 

 

 

 ちなみに、モンロー氏のトータルセルフは1.000人以上いるということだが、私の場合、F10でガイドさん(守護仏・ハイヤーセルフ)に見せてもらったビジョンによれば、私のトータルセルフは200人~300人程であり、201566日時点でのガイドさんは、3人いるとのことだ。ありがたい、ありがたい、南無阿弥陀仏 ・・・

 

 

 

 この3人の内の1人は、白髪で坊主刈りの80ぐらいのおじいちゃんという仮の姿だったり、レジェンドを現す発掘品の棒のような仮の姿だった。私はガイドさんの仮の姿に、ロバート・モンローでなくマリリン・モンローの姿を期待していたのだが・・・ なんてこった・・・ この煩悩まみれのクソ野郎・・・ しまいには中央に阿弥陀仏、向かって左に勢至菩薩、右に観音菩薩・・・ バカは死んでも直らない・・・ 

 

 

 

F35は、光のドームだ」 - モンロー氏 (究極の旅 ロバート・A ・モンロー 訳・塩崎彩子 日本教文社)

 

 

 

 F35は、仏教でいう彼岸・空・無我・滅土・涅槃の世界であり、親鸞聖人が述べられた無量光明土(光のドーム)に相当する。

 

「本当の浄土は、涅槃寂静の無量光明土(光のドーム)であり、真仏土である」 - 親鸞聖人 (教行信証 真仏土巻 親鸞聖人)

 

無量光明土 - 真仏である阿弥陀仏(不可思議光如来、尽十方無碍光如来)が説法しておられる、本当の浄土。真仏土。

 

 

 

そして親鸞聖人は、仏(如来)を十二の光  ✺ として表現されたのだった。

 

十二光仏 - 無量光 無辺光 無碍光 無対光 光炎王光 清浄光 歓喜光 智慧光 不断光 難思光 無称光 超日月光

 

 

 

「浄土へ往生するための因は、ただ信心一つである。(正定之因 唯信心)」 - 親鸞聖人 正信偈 (信心正因)

 

 

 

「ワクワクは完全キット。信じた分だけサポート出現」 - バシャール (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

 

 

「弥陀の尊号となえつつ、信楽まことにうるひとは、憶念の心つねにして、仏恩報ずるおもいあり」 - 親鸞聖人 (正像末和讃)

 

 

 

「真実の信心をいただいた人は、如来(守護仏、ハイヤーセルフ、ガイド)等同である」 - 親鸞聖人 (末燈鈔) 

 

 

 

「阿弥陀仏回向の(守護仏・ガイド・ハイヤーセルフより回し向けられた)他力の信心を賜った後の念仏は、仏恩報謝(ありがとうございました)の念仏である」 - 蓮如上人 (お文 305) (称名報恩)

 

 

 

「浄土門の慈悲というのは、念仏して自分自身が急いで仏(ガイド、守護仏)になり、その仏の慈悲でもって人々を助けてあげること(還相回向3)を言うのだ」 - 親鸞聖人 歎異抄 第四条

 

 

 

 私は、阿弥陀仏の光明を2度、守護仏(ガイド、ハイヤーセルフ)の光は何百回も見たことがある。そして、私のような浄土真宗の門徒は、無量光明土(浄土、F35へ往くことが現人生で正しく決定・確定している人の仲間・同胞、すなわち仏(ガイド=ハイヤーセルフ)と等同である現生正定聚なのだ。

 

 

 

 ヘミシンクを聞いていると、必ず23人のガイドさんの光が見えてくる。ありがたい、ありがたい、南無阿弥陀仏・・・

 

 

 

「親鸞の説いた念仏は、空(F35など・他力)の思想から導き出した、最小限の言葉だ」 - 児玉浩憲 (親鸞入門 念仏のダイナミズム 児玉浩憲 法蔵館)

 

 

 

「阿弥陀仏とは、念仏を称えている人々の総称だ」 - 児島浩憲 (親鸞入門 念仏のダイナミズム 児玉浩憲 法蔵館)

 

 

 

 唯識仏教では

 

またF29~F35は、唯識仏教でいう各個人が持っている()()()(しき)の本質(投影、フィルター領域に相当する。

 

阿頼耶識 -  ()()()(しき)のアーラヤとは、蔵・倉という意味。さてこの蔵には何が貯蔵されているのかというと、久遠の昔より流転し続け、現人生まで連続してきた自分の過去生の記憶なの。それで過去の記憶を全て貯蔵しているこの阿頼耶識の事を、蔵識ともい

 

輪廻しているのは個人の意識や末那識ではなく、人生への投影源であるこの阿頼耶識(F29F35)なのだ。

 

 

 

またF29から上は仏教でいう空界であり、F29~F35華厳仏教でいう理事無碍法界に相当する。

 

理事無碍法界 - 真理(空・法性)と物事(色・諸法)が無礙に溶け合っている、一体不二の世界。 コンピューターでいえは、神秘のスーパーマルチプロセッサー的世界。

 

 

 

 不確定性原理 - 物質の最小単位である素粒子の世界では、その位置と運動量という観測結果は同時に確定できない。1927年にドイツの物理学者のハイゼンベルク(190176)が発見する。 ・・・ どんな観測をするかを決める研究者の意識が、その観測結果を左右してしまう。観測者も、自然・宇宙に含まれている。素粒子の半分は物質(色・諸法)であり、半分は意識(空・無我)なのだ。

 

 

 

「色即是空」 - 般若心経

 

 

 

「諸法無我」 - 仏教の三宝印

 

 

 



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