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- カテゴリ:小説・ノンフィクション - 文芸 - 無料本

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頭を打ったのは七つのときだった

〈アインシュタインは時間の流れも人それぞれと見抜いたけど、実際のところ、なにもかもが人それぞれだ。〉  中山智幸のパブー短篇第2弾。女性一人称での、時間とか恋愛とかパンを踏んだ娘とかにまつわるお話です。

中山智幸

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ゆめいろふうせん

いままでに見たことのない夢物語。これから夢に向かう子どもにも、夢の痛みを知る大人にも読んで欲しい一冊です。日常を離れて、夢の本質に少し触れてみませんか?まずは「1ふわ」っとどうぞ○o。.※追記 2017/10 Amazonストアで販売開始しました!!つきましては、パブーでイラスト付き    絵本を無...

Reman

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手品師たち

〈最後の日、寛司が披露した手品は、一〇枚の写真だった。観客であるはずの僕も指名を受けて舞台に引っ張り上げられた。〉 中山智幸のパブー短篇第3弾。ある男性と義理の弟の、交わるような、交わらないような時間を描いたお話です。

中山智幸

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夢売りの話

「夢を買いませんか?」夜の街角で怪しい小男に声をかけられた時から、ぼくの人生は狂いはじめて――? ちょっと不気味でちょっとほのぼのな現代ブラック・メルヘン。『世にも奇妙な物語』テイスト?

冬木洋子

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すさまじい毒ウサギ

毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒ウサギの話。

クロフクロウ@黒絵本

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嘘つきの甥

〈物語に書かれた英雄は正直者だが、現実の英雄は嘘をつく。おじさんが昔、そんなことを言っていた。おじさんは嘘つきだった。〉 作家・中山智幸のパブー短篇第1弾。電子書籍に初挑戦。カテゴリは純文だけど、そんなに難しくないよ。きっと。

中山智幸

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注文の多い料理店

宮沢賢治の児童文学の代表作。短編集としては賢治の生前に出版された唯一のものである。森に狩猟にやってきたブルジョアの青年二人が、迷った先で一軒のレストラン「山猫軒」を見つけ・・・

青空文庫

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「重力の虹」評

トマス・ピンチョンの名作「重力の虹」の書評。

仲 薫(leprechaun)

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五行画素の情景

五行歌をはじめた2002年から現在までの自作の歌をまとめました。9/13追記。DLした際、白紙のページができてしまっていましたのを直しました。印刷の際、今度のほうがきれいに収まりますので、お手数ですが再DLお願いします。

伊東柚月

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文学フリマお試し企画電子版(2011/11/03ver) #bunfree

2011年11月3日の文学フリマの参加者の告知など。

相沢ナナコ

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仮想の水 - Waterland of Inworld

 謎を秘めたパラレルな世界に静かに流れる時間と記憶の物語。自分たちがここにいる秘密を解き明かすために、数百年前に書かれた古いノートとミドリ鮫だけを頼りに、延々と広がっていく仮想世界を彷徨します。 現実とも意識世界とも知れないだれも見たことのない未知の地への旅が、読者のみなさんの日常に寄り添うように紡...

noel

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駒.zone vol.8

将棋文芸誌、第八弾です。

清水らくは

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デッサン

私の父は鳩の糞が原因で死んだ。私は生きている自分を見つめなおす為に、つぶさに自分の体を触った。まるでデッサンをする画家のように。外国が舞台です。よろしければ読み終わった後にボサノバの「manha de carnaval」(マニャン デ カルナバウ/カーニバルの朝)を。書いている間ずっと聞いていました...

戸田環紀

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図書館一揆

私が実生活で体験した今の時代の『図書館戦争』(有川浩著)

佐々木コジロー

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天使派 : 素描

「小説」 を殺す無調長篇:ことばが “音” に変貌をとげる真にドラマティックな真夏の量子飛躍(クォンタム・ジャンプ)※ひらたくいうと完成された作品ではなく、ある文学上の企図のためのまさにスケッチです。

真木健一

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二階のつきあたりの部屋

二階の奥の暗い部屋に飼われている、いやらしいインコたち。狂った兄の寵愛を受けて、この家を不幸にする、不吉な鳥たちの群れ。闇に舞い上がる羽、羽、羽。そこは怖ろしい黄緑色の王国でした。わたしはどうしても、あいつらを許せなかったのです。幻想短編集『インキュナブラ』より。

草原克芳

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夏草の酒

「ここは、アゲハの通り道になっているのよ。裏山に山椒があるし」 亡くなった息子の飲み残したボトルを抱えて、田舎の年老いた母の元に、東京から一人の若い女性が尋ねてきた。そして、死んだ息子の面影を知る二人だけの儀式が始まる。 かまびすしい蝉時雨の中に、夏の終わりの透明な悲しみが漂う。  

草原克芳

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『やまなし』宮沢賢治 

クラムボンが笑ったよ。宮沢賢治の『やまなし』を電子化しました。ページを見つめてください。文字が浮かび上がります。

東京猫耳

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猫の墓

超短編。800字小説。

みもと りも

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月刊エトランゼ 第4刊

情報誌と文芸誌の特色を併せ持った月刊ムック誌になります。連載3作品掲載。【製作:日本大学芸術学部文芸学科 文芸サークルKMIT】

kemmy
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