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雲の子

「ずっと一緒にいてくれる? 由里、ずっと一緒にいて」あの日16歳の誕生日、哲也にそう乞われた言葉がこだましている――。過去を回想する私とその姿を追う語り手としての私の二視点によって交互に紡がれる、哀し...

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砂糖時計

マグリットのリトグラフのある喫茶店で、女が一人、ティーカップの中のダージリンをかき混ぜている。この砂糖が溶けたら帰ろう――。総合文芸誌『新樹くらぶ』第44号(2009年11・12月号)、特集「時計」内...

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小説は脳内ネコバスに乗って

わたくしの脳内ネコバスで繰り広げられる、愛しきチャプターたちによるドタバタ劇。総合文芸誌『新樹くらぶ』第45号(2010年1・2月号)、特集「バス」内に掲載の短編。

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ナタリーの生家

高慢で孤独な「ナタリーの生家」の目の前に、ある日突然「新しい家」が現れて……。総合文芸誌『新樹くらぶ』第47号(2010年5・6月号)、特集「生家」内に掲載の短編。*この作品には、翌年(2011年)3...

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スケッチ

傘を持ち通りを行きかう人々を言葉によって描いた「スケッチ」。総合文芸誌『新樹くらぶ』第48号(2010年7・8月号)、特集「傘」内に掲載の短編。

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インタビュー

著者であるわたくし、せり~ぬ少納言が、ある図書館で出会ったある本に向けて行った突撃インタビューの記録。総合文芸誌『新樹くらぶ』第53号(2011年5・6月号)、特集Ⅰ「偶然」内に掲載の短編。

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G

"あゆちゃん、とGは心の内で呟いてみた。"総合文芸誌『新樹くらぶ』第57号(2012年1・2月号)、特集「眼鏡」内に掲載の短編。

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隔絶

世界から隔絶されてしまったと感じた女のとった行動は――。総合文芸誌『新樹くらぶ』第58号(2012年3・4月号)、特集「新樹」内掲載の短編。
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