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魂と神

人の世は、戦いの連続です。人は、戦うことで前へ進み、己の価値を高めます。それは国家も同じです。かつてのように武力を用いての戦いは少なくなりました。苛烈な戦いの時代に生きた人間、そうではない時代を生きる...

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抱きしめたくなる家

人には誰しも自分だけの歴史というものがあります。小さかった頃、目にした光景がいつしか懐かしさとともに妙に悲しくなるのです。親もいなくなって初めて恋しく思うのです。親が亡くなれば、それを補うように孫が生...

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妙竹林な風

政治、経済、社会、私たちが生きる世界は今、そして、未来、いったいどうなって行くのか、そんな思いをいつも持つのです。時代が動いている。私たちが生きている時代が、音を立てて、姿を変えて、今、動いていると、...

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憧れと嘆きの異邦人

人に対する興味関心は尽きないものです。人がいるから、煩わしいし、面倒くさいのですが、また、人がいるから、この世界が面白くもあるのです。

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我は切望す、我が真意のありようを受け止めんことを

身の回りに起こりうる不測の事態、私たちはそれに対して、無頓着にすぎると警告を受けることがあります。テロも、旅先での災難も、ひょっとしたら、私の身の回りで起きらないとも限らないのです。

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闊歩する言葉

言葉一つで、ものを失う人もいます。反対に、言葉一つでものを得る人もいます。口から出た言葉は戻しようもなく、大きく時代に影響を与えて行くのです。ですから、政治の世界では軽率な言葉が命取りになるのです。

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ケンジントン・ストリート

ちょい住みした家の前にあるのがケンジントン・ストリート。そこは、子供達の遊び場。そこに暮らす人々の憩いの場。そんな人々とのふれあいを描きます。

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2ドルのチップ

旅は、非日常の世界に、人を置いてくれます。だから、人は膨大なエネルギーを使って、旅に出るのです。

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だから、朝は素晴らしんだ

ちょい住みしたロビーナの街。一ヶ月あまりの滞在の中で、耳にした自然の姿、目にしたユーカリの森の姿、そのユーカリが放つ独特の香り、その香りに誘われて、街を歩き回ります。そんなロビーナの街にも、人の様々な...

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南と北の回帰線の間で

オーストラリア。ゴールドコースト。その一角にあるロビーナの街で思いを巡らした中に、ビートルズに関連して、思いを致したことをまとめています。若き日、マルクスよりも、ケインズよりも、教育に関する様々な哲学...
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