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きっといつでも駆けつける

信じることについて果敢に挑戦してみた少女に関する短い物語。あるいはいわゆる「やさしいゲイ」について。

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手を、ふりほどいた

愛情と庇護と甘やかしの違いについて。または、一人で生きていくとはどういう事なのかという問い。あるいは「選択」について。

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百万回、言ってみる

野良猫のように生きてきた少女を餌づけするでもなく、懐柔するでもなく、ただ信じてもらうことの難しさ。または「才能」についてのささやかなる考察。

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無色透明で出来ている

少年と少女が、ある目的のために探している場所についての、とても短い物語。あるいは、取り巻く現実が別の形で目に見えたとしたら。そして理想や空想は、現実を超えられるのか。

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楽園を見つけた

大人になる前に死のうと決めた少女と少年のとても短い物語。または、楽園とは何なのかという問い。

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水晶玉の値段

見習い少女占い師と男の出会いと別れに関する短い物語。または、死ぬまでにしたい幾つかのこと。もしくは、人が神に至る道。(シリーズ水晶玉、第二部)

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あの日、森に捨てられた

母に棄てられた姉弟についての、とても短い物語。または愛する者を守ることについて。そして、幼い子どもにとって世の中とは、深くて暗い大きな森であるということ。

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神が君臨するこの世界

妹と兄にまつわる残酷な短い物語。もしくは神の不在について。

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あたたかな傷

どこにも居場所のない少女と少年。都会の廃墟ビルでお互いの存在を手探りで確かめ合う二人を描いた短い物語。この作品はツイッターに投稿した3編の140字小説が基になっています。巻末にその3編を収録いたしまし...

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水晶玉の名前

少女占い師と中年男の出会いと別れの物語。あるいは意思疎通の難しさについて。元はツイッターで書いた140字小説です(巻末に資料として添付)
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